
宮崎県武道館は、人の交流と健康の場、人間形成と教育の場、地域生涯スポーツの拠点、武道の殿堂として、また宮崎の伝統文化の伝承や恵まれた自然環境との共生を目的とし、「ひむかの国の建武の郷」
として建設されました。

前庭の池に浮かぶ3つの石は
武道の基本「心・技・体」を表す

中庭には
武道と人とを表現した8つの石
武道の殿堂として
宮崎県は武道愛好者が多く、競技力も国際的または日本的に優れた選手を数多く輩出しています。

宮崎県武道館旗争奪
高等学校剣道競技大会

武道展示コーナー
もっと知りたい!武道館

トレーニング室には
訪問したジャイアンツ選手のサインが
飾られています。

正面階段西側の「大地」を
テーマにした石モザイク壁画

いろいろな教室(企画事業)も開催しています。

菱形は武道館共通のシンボル
はきものをそろえると心もそろう。
武道を志す人には欠かすことのできない礼儀・マナーを
伝えるポスターです。
